無理のない予算を決める

土地や建物の購入代金以外にもお金が必要です

家を買うとき、土地や建物の購入代金以外にも、不動産登記や住宅ローンを借りるための保証料・手数料、仲介をした宅建業者へ支払う仲介手数料など、多くの費用がかかるものです。これらを総称して「諸費用」と言います。必要な諸費用は購入する住宅のタイプなどによって異なりますが、資金計画を立てる上で、おおよその金額は把握しておいた方がいいでしょう。

―主な諸経費―

・登記手数料(登記手続きを依頼する司法書士への報酬)
・ローン諸費用(事務手数料、保証料など)
・仲介手数料(売買価格が400万円以上の場合、成約価格×3%+6万円(上限))
・税金(印紙税、登録免許税、不動産取得税、仲介手数料にかかる消費税、固定資産税
等の清算金)
 ・保険料(火災保険料など)
 ・その他(引越し費用など)

 ―頭金は20%以上を目標に、自己資金は30%程度を用意しましょう―
 ―住宅ローンの借入可能額を計算してみましょう―

(この記事は新潟県宅建協会から提供されています)

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